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            ダイエットレシピ・おすすめの健康的な食事  お手軽に出来るレシピです。

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青魚はダイエットに良いということで作ってみました。
「青魚」『ダイエットに効果がある』と言う事で「シメサバ」を作ってみました。アミノ酸も多く含まれ新鮮なら(ここが重要!)生でもおいしくいただけます。新鮮じゃなかったら生は危険です。「サバの生腐れ」と言うくらい腐るのが早いので買うときは必ず魚屋さんに、「シメサバ出切る新鮮なサバありますか?」と聞いてください。生なら焼き魚より有効成分を多く摂取できます。
今回のサバは三崎城ヶ島で釣ったサバを使いました。(生き〆+塩氷で持ち帰り)

   EPA(Eicosapentaenoic acid) エイコサペンタエン酸
EPAとは『エイコサペンタエン酸』という不飽和脂肪酸の事です。主に魚の脂に含まれ、特に青背の魚に多く含まれる。血中のコレステロールや中性脂肪を少なくする効果があるとされており、心筋梗塞や脳梗塞・生活習慣病の予防に効果がある。また体内でプロスタグランジンという物質に変わりアルコール性の胃炎予防にもなるらしいです。
見てくださいこの艶!赤い血合いがコレ位色が薄ければ生臭くないです。さらに抗酸化作用のあるレモンやポン酢と一緒に頂くとより一層有効成分が摂取出来るんです。
   DHA(Docosahexenoic acid) ドコサヘキサエン酸
DHAとは『ドコサヘキサエン酸』という不飽和脂肪酸の事。主に魚の脂に含まれ、特に青背の魚に多く含まれる。血液中の悪玉コレステロール(LDL)を減少し、善玉コレステロール(HDL)を増加させ、血圧降下作用・動脈硬化・脳卒中など様々な症状を改善するといわれてます。うつ病や痴呆予防に効果が期待されていて視力の回復作用もあるとも言われている。頭が良くなると評判の成分。
お店屋さんみたいに一枚の切り身に包丁で切れ込みを入れてます。上の写真を見てください。2枚に見えますけど1枚です。
 

簡単シメサバの作り方 手際が肝心!
@新鮮なサバを三枚におろす。(この時点で小骨と皮は取らない)
A魚が隠れる位に塩をたっぷりかける(まぶす)けちけちしない! 冷蔵庫にて3時間から5時間保存
  皿を斜めにしておくとなお良い。水が出ます。塩で殺菌と身を締める効果があります。
B酢を水で薄めて塩を落としてペーパーで軽く水分を取る。
Cココからは好みです。酢に漬けるのですが、酢+酒と砂糖少々・酢+昆布 など等
 オススメは昆布です。布巾で拭いた昆布を昆布・サバ・昆布でサンドイッチして酢を投入!冷蔵庫へ。
 時間は最低でも3時間。時間が長いほど生臭くないです。
D取り出して小骨をピンセットで抜きます。皮は頭の方から手でゆっくり剥ぐとペリペリはがれます。
E適度に切って盛り付けです。ここで味見はしないで下さい。美味しさのあまりすぐに無くなります。

おまけ:新鮮な魚の見分け方

魚屋さんに行くと不自然な位「肉は赤々」「魚は青々と」って思うでしょ。売り場のライトを見てください。メタハラ球にだまされてます。熱帯魚に詳しい方は分かると思いますが「赤を鮮明に」「青を鮮明に」とライトで調整してるんです。買い物カゴに商品を入れて売り場を一周すればわかりますよ。サバに関して言えば「身が綺麗なピンク色」「目が透明感がある」「身が締まってる(硬く弾力がある)」「血がたくさん出てない」などがあげられます。日曜日には市場も休みで仕入れなどしませんからスーパーの仕入れ日などをチェックしておけば新鮮で安い買い物が出来ますよ。(montana)

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